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「深夜2時の読書論」管理人のトバリです。普段はWEBマーケティングの会社を運営しており、夜に本を読む時間が私の癒しです。当ブログでは、哲学・社会学・思想・小説など、人文系のおすすめ本を紹介しています。深夜の静けさの中で、あなたにとっての特別な一冊が見つかりますように。
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【2026年】Audibleとaudiobook.jpどっちがいい?徹底比較しました!【料金・作品数・向いてる人】

悩んでいる人

オーディオブックを使ってみたいけど、Audibleとaudiobook.jpどっちが良いの?料金や作品数の違いは?自分に合うのはどっち?

結論から先にお伝えすると、洋書・小説・話題作を幅広く聴きたいならAudible、日本のビジネス書を年割で安く聴きたいならaudiobook.jpがおすすめです。

料金・作品数・強みのジャンルが異なるので、自分の使い方で選び分けるのが正解です。

本記事では、Audibleとaudiobook.jpの料金プラン・作品数・アプリ機能・お得な始め方まで徹底比較し、どちらがあなたに向いているかを判定します。

本記事の内容は、下記のとおりです。

  • 結論、早見表で一発比較
  • 料金プランとキャンペーン込みのコスパを徹底検証
  • 12万冊 vs 1.5万冊の作品ラインナップ差
  • アプリ・機能の使いやすさと失敗しない始め方
とばり

両方とも無料体験があるので、迷ったらまずはAudibleの30日無料から試して、合わなければaudiobook.jpの14日無料を試すのが安全です。

Audibleは、最初の3ヶ月間が月99円で使えるキャンペーンもやっています。(30日間無料体験も併用可)

今始めるとかなりお得なので、試してみてください。

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目次

【結論】Audibleとaudiobook.jpの違いを早見表で比較

Audibleとaudiobook.jpの違いを早見表で比較
Audibleとaudiobook.jpの違いを早見表で比較

Audibleとaudiobook.jpは「料金」「作品数」「強みのジャンル」が異なるため、目的によって最適解が変わります。

細かい違いを見る前に、まず両者を横並びで整理した早見表を見てみましょう。

Audibleとaudiobook.jpの早見表

スクロールできます
項目Audibleaudiobook.jp
運営Amazonオトバンク(日本企業)
月額(聴き放題)1,500円1,330円
年割プランなし9,990円(月833円相当)
作品数12万冊以上1.5万冊以上
無料体験30日間14日間
強みのジャンル洋書・小説・話題作日本のビジネス書・自己啓発
独自コンテンツポッドキャスト多数聴く日経・ニュース
声優・俳優朗読豪華(菊之助・寺島しのぶ等)声優陣が安定
キャンペーン3ヶ月99円実施中不定期で1ヶ月50円等

料金単体では、audiobook.jpが170円安く、年割なら月833円で圧倒的なコスパです。

一方で作品数は8倍の差があり、洋書や声優朗読作品はAudibleの圧勝です。

Audibleが向いているのはこんな人

Audibleは「とにかく作品数で選びたい」「小説や洋書を聴きたい」「プロの声優朗読を楽しみたい」方に向いています。

  • 小説・ライトノベル・話題作を幅広く聴きたい
  • 洋書や英語学習のオーディオブックを使いたい
  • 菊之助・寺島しのぶなど豪華朗読が好み
  • Amazonアカウントですぐ始めたい
  • Echo・Apple Watchで「ながら聴き」したい

audiobook.jpが向いているのはこんな人

audiobook.jpは「ビジネス書中心で安く使いたい」「年割でコスパ重視」「日本語コンテンツのみで十分」な方に向いています。

  • 日本のビジネス書・自己啓発本がメイン
  • 年割で月833円という最安コスパが第一
  • 「聴く日経」などのニュースコンテンツも聴きたい
  • Amazonアカウントを使いたくない
  • 株主優待などの特典が気になる

料金プラン比較【キャンペーン込みでどっちが安い?】

Audibleとaudiobook.jpの料金プラン比較
Audibleとaudiobook.jpの料金プラン比較

月額単体ではaudiobook.jpが170円安く、年割を使えば月833円までコストを下げられます。

キャンペーン期間中はAudibleの3ヶ月99円が圧倒的にお得な瞬間もあります。

月額料金は1,500円 vs 1,330円

聴き放題プランの月額は、Audibleが1,500円、audiobook.jpが1,330円です。月額単体では170円の差で、年間にすると2,040円の違いになります。

「料金だけで選ぶ」なら audiobook.jp ですが、作品数の差(12万冊 vs 1.5万冊)を考えると、価格だけで判断するのは早計です。

audiobook.jp年割プランは月833円で最安

audiobook.jpには年額9,990円の年割プランがあり、月換算すると833円で利用できます。これは聴き放題プランで月833円という、業界最安級のコスパです。

Audibleには年割プランが存在しないため、年単位で長期契約するならaudiobook.jp一択です。

ただし途中解約しても月割返金はないので、確実に1年使う想定の方向けの選択肢です。

無料体験は30日 vs 14日でAudibleが2倍

無料体験期間はAudibleが30日間、audiobook.jpが14日間です。「とりあえず試す」だけならAudibleの方が2倍の期間じっくり試せます。

1冊あたりの平均再生時間が8〜10時間なので、30日あれば3〜4冊、14日でも1〜2冊は試せる計算です。

現在開催中のキャンペーンを比較

2026年4月時点で開催中のキャンペーンは、それぞれ以下のとおりです。

スクロールできます
サービスキャンペーン期間実質料金
Audible3ヶ月99円2026年5月12日まで合計297円
audiobook.jp月額会員プラン1ヶ月50円不定期初月50円

キャンペーン期間中ならAudibleの3ヶ月99円が圧倒的にお得です。キャンペーンの詳細は別記事「【2026年最新】Audibleキャンペーン完全ガイド」にまとめています。

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料金だけならaudiobook.jp、キャンペーン中ならAudible、長期で確実に使うならaudiobook.jp年割。3つの基準で選ぶと迷いません。

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作品数・ラインナップ比較【12万冊 vs 1.5万冊の差をどう見るか】

Audibleとaudiobook.jpの作品数・ラインナップ比較
Audibleとaudiobook.jpの作品数・ラインナップ比較

作品数の差は約8倍。Audibleの12万冊は世界水準のラインナップで、audiobook.jpの1.5万冊は日本のビジネス書に特化した構成です。

総作品数の差は約8倍

Audibleの12万冊にはオーディオブック以外にポッドキャストや海外オリジナルコンテンツも含まれ、聴き放題対象だけで業界トップクラスです。

一方のaudiobook.jpは1.5万冊と数では劣るものの、日本語コンテンツに絞った構成で、日本のビジネス書・自己啓発書の網羅性は最高クラスです。

Audibleが強いジャンル【小説・洋書・話題作】

Audibleが特に強いのは以下のジャンルです。

  • 小説・文芸:本屋大賞受賞作・直木賞作品が早期配信
  • 洋書・英語学習:英語ネイティブのナレーションが豊富
  • ライトノベル:転スラ・ダリヤなど人気シリーズが揃う
  • 豪華朗読:尾上菊之助・寺島しのぶ・大塚明夫などの俳優・声優朗読
  • ポッドキャスト:海外大手番組のオリジナルコンテンツも

Audibleで聴ける小説の具体例は別記事「Audibleおすすめ小説27選」で詳しく紹介しています。

audiobook.jpが強いジャンル【ビジネス書・聴く日経】

audiobook.jpが特に強いのは以下のジャンルです。

  • 日本のビジネス書:『嫌われる勇気』『FACTFULNESS』など定番が網羅
  • 自己啓発・実用書:『7つの習慣』など長期ベストセラーが豊富
  • 聴く日経:日経新聞コンテンツの音声版を聴き放題対象で配信
  • 聴く日経Weekly・電子書籍:ニュース系が独自に充実
  • 独占配信:オトバンクが独自に音声化したタイトル多数

「ビジネスパーソンが通勤時間にインプットしたい」用途なら、コスパも含めてaudiobook.jpがフィットします。

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ナレーター・声優の質はAudibleが圧倒的

朗読の質という観点では、Audibleが俳優・声優のキャスティングで圧倒的です。

『国宝』を尾上菊之助、『誰かが私を殺した』を寺島しのぶ、『ボッコちゃん』を大塚明夫が朗読するなど、Audibleオリジナルのキャスティングは「読む」とは別の体験を提供してくれます。

audiobook.jpも声優陣の朗読は安定しているものの、有名俳優起用の頻度ではAudibleに劣ります。

アプリ・機能の使いやすさ比較

Audibleとaudiobook.jpのアプリ・機能比較
Audibleとaudiobook.jpのアプリ・機能比較

基本的な再生機能はどちらも揃っていますが、対応端末の幅と細かい使い心地でAudibleがやや優勢です。

再生速度・スリープタイマー

再生速度はどちらも0.5倍〜3.5倍まで段階的に変えられ、倍速学習ニーズに対応しています。スリープタイマーも両者搭載済みです。

細かい違いとして、Audibleはセクション単位で「シャッフル再生」が可能で、audiobook.jpは「マーカー機能」で印象的なセリフを保存できます。

対応端末はAudibleが幅広い

Audibleの対応端末は、スマホ・PCに加えて以下のハードウェアと連携できます。

  • Amazon Echo:声で再生指示
  • Apple Watch:手元で再生コントロール
  • CarPlay・Android Auto:車内で再生
  • Kindle端末:一部の対応機種で再生可能

audiobook.jpはスマホアプリ中心で、Echoや Apple Watch との連携は限定的です。「ながら聴き」のシチュエーションが多い方はAudibleの方が便利です。

ダウンロード・オフライン再生

どちらもアプリ内で作品をダウンロードしてオフライン再生できるので、通信制限を気にせず聴けます。

ダウンロード冊数の上限はAudibleが無制限、audiobook.jpも実質無制限で、ストレージ容量だけが制約です。

アプリの使い心地・口コミの傾向

App Storeの評価は両者ともに4.0以上で、大きな差はありません。

Audibleは「Amazonアカウントで完結する手軽さ」、audiobook.jpは「日本語UIの分かりやすさ」が口コミで高評価のポイントです。逆にAudibleは「課金体系がやや複雑」、audiobook.jpは「アプリ起動がやや遅い」といった指摘も見られます。

お得な始め方【両方とも無料体験で試すのが正解】

Audibleとaudiobook.jpの始め方
Audibleとaudiobook.jpの始め方

どちらも無料体験があるので、両方とも試してから使いやすい方を残すのが失敗しない選び方です。

Audibleの始め方【30日無料 or 3ヶ月99円】

Audible公式サイトにアクセスし、Amazonアカウントでログインするだけで登録できます。

2026年5月12日までは「3ヶ月99円キャンペーン」が開催中で、新規登録者は通常4,500円分が合計297円で利用可能です。期間終了後も「30日間無料体験」が常時提供されています。

解約はいつでも違約金なしでできるので、まずはノーリスクで12万冊聴き放題を体験するのが王道ルートです。

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audiobook.jpの始め方【14日無料 or 年割で月833円】

audiobook.jp公式サイトにアクセスし、メールアドレスかSNS連携で登録できます。Amazonアカウントは不要です。

新規登録者は14日間の聴き放題無料体験が使えます。「最初から長期で使う」と決めているなら、年額9,990円の年割プランを選ぶと月833円で済むのでコスパ最強です。

無料体験中の解約も0円で完了するので、まず日本のビジネス書・聴く日経が自分に合うかを試してみてください。

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迷ったら両方の無料体験を順番に試す

「どちらか一方を選びきれない」という方は、両方とも無料体験を順番に試すのが最も失敗しない選び方です。

たとえば最初の30日でAudibleを試して、合わなければ解約してから次の14日でaudiobook.jpを試す流れなら、合計0円で両方の使い心地を判定できます。

とばり

両方無料体験で試して、聴き放題ライブラリと使い心地で判断するのがベスト。Audibleの30日 → audiobook.jpの14日の順番がおすすめです。

Audibleとaudiobook.jpの比較に関するよくある質問

Audibleとaudiobook.jpの比較に関するよくある質問
Audibleとaudiobook.jpの比較に関するよくある質問

Audibleとaudiobook.jpの比較で多い疑問にお答えします。

オーディオブックはなぜ高いのですか?

オーディオブックは制作コストが高いためです。1冊あたり10時間前後の音声を録音するためにナレーター料・スタジオ費用・編集費用がかかり、紙の書籍よりも制作コストが大きくなります。

聴き放題サブスクリプションを使えば、1冊あたりの実質負担は大幅に下がります。Audibleなら月1,500円で何冊でも聴けるので、月2冊以上聴けば紙の書籍より圧倒的にお得です。

オーディオブックの欠点は何ですか?

オーディオブックの主な欠点は3つです。

① 図表や数式が多い本は理解しづらい。② 集中しないと内容が頭に入らない。③ 自分のペースで戻ったり進んだりが文字より難しい。

これらの欠点が気になるジャンル(数学書・図解本など)は、Kindle Unlimitedの読み放題と使い分けるのがおすすめです。

KindleとAudibleはどちらがいいですか?

「読む」ならKindle Unlimited、「聴く」ならAudibleが正解です。用途が違うので、本来は併用が理想です。

Kindle Unlimitedは月980円で500万冊以上が読み放題で、図表や数式が多い本に強いです。Audibleは月1,500円で「ながら聴き」ができるのが最大の強み。通勤・家事の時間を読書に変えたいならAudibleが優勢です。

オーディブルをやめた理由は何ですか?

退会理由でよくあるのは以下の3つです。

① 忙しくて聴けない:休会制度で最大3ヶ月停止できるので、完全解約せず一時停止が便利です。

② 月額1,500円が負担:3ヶ月99円キャンペーンで負担を抑えるか、コスパ重視ならaudiobook.jp年割(月833円)への乗換も選択肢です。

③ 欲しい作品がない:12万冊あるので大半の悩みは解決しますが、日本のビジネス書中心ならaudiobook.jpの方がフィットします。

audiobook.jpの解約は簡単ですか?

audiobook.jpの解約はWeb版のマイページから2クリックで完了します。違約金や日割り返金はありません。

注意点はアプリからの解約ができないことで、必ずブラウザでログインしてから手続きする必要があります。年割プランの場合は次回更新日の前日までに解約しないと、自動で1年分が再課金されるので要注意です。

Audibleとaudiobook.jpは併用するべきですか?

併用が向いているのは、洋書・小説と日本のビジネス書を両方聴きたい方や、月の聴く時間が30時間を超えるヘビーユーザーです。

合計月額は2,830円になりますが、それでも書籍を月2〜3冊買うより安く済みます。ただし大半の方は片方で十分なので、まず片方の無料体験から始めて様子を見るのがおすすめです。

【まとめ】迷ったらAudible 30日無料、コスパ重視ならaudiobook.jp年割

迷ったらAudible 30日無料、コスパ重視ならaudiobook.jp年割
迷ったらAudible 30日無料、コスパ重視ならaudiobook.jp年割

Audibleとaudiobook.jpの比較まとめは以下のとおりです。

  • 料金は月額1,500円 vs 1,330円、年割なら audiobook.jp が月833円で最安
  • 作品数は12万冊 vs 1.5万冊でAudibleが圧倒的
  • 強みのジャンルが違う(Audibleは小説/洋書、audiobook.jpは日本ビジネス書)
  • 無料体験は30日 vs 14日でAudibleが2倍長い
  • キャンペーン中ならAudibleの3ヶ月99円が最強オファー

迷ったらまずAudibleの30日無料を試して、それで合わなければaudiobook.jpの14日無料を試すのが最もリスクの少ない選び方です。

両方ともキャンペーン期間中はさらにお得になるので、登録ページで現在の条件を確認してから始めてみてください。

Audibleで30日無料体験を始める

幅広いラインナップと豪華朗読を楽しみたい方は、まずAudibleからスタートしてみてください。

\ 最初の3ヶ月間が月99円になるキャンペーン中(5/12まで) /

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audiobook.jpで14日無料体験を始める

日本のビジネス書中心で年割の最安コスパを狙う方は、audiobook.jpの方がフィットします。

\ 聴き放題登録で500円ポイント貰える /

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あなたのライフスタイルに合った方を選んで、移動時間や家事時間を読書時間に変えてみてください。

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この記事を書いた人

とばりのアバター とばり 管理人

ブログ「深夜2時の読書論」の管理人🦉 2,000冊以上の本を読んできました|人文書の「何から読めばいい?」を解決します|好み:哲学/思想/社会学/ミステリー/SF|幼少期は『大泥棒ホッツェンプロッツ』を愛読。

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