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とばり
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「深夜2時の読書論」管理人のトバリです。普段はWEBマーケティングの会社を運営しており、夜に本を読む時間が私の癒しです。当ブログでは、哲学・社会学・思想・小説など、人文系のおすすめ本を紹介しています。深夜の静けさの中で、あなたにとっての特別な一冊が見つかりますように。
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Amazonビジネスを個人事業主が使う方法!登録条件・必要書類・始め方をやさしく解説

悩んでいる人

Amazonビジネスは個人事業主でも登録できるのかな?必要書類や審査の流れも知っておきたい。

こんなお悩みを解決します。

個人事業主や副業会社員の方は、Amazonビジネスの登録対象に自分が含まれるのかが分かりにくいことが多いですよね。

結論からいうと、Amazonビジネスは法人だけでなく個人事業主や一部の副業会社員でも登録対象に含まれる事業者向けの購買サービスです。

ただし、登録時には事業実態を確認できる書類が必要になるため、事前に準備しておくとスムーズに進みます。

この記事では、最新の公式情報をもとに、Amazonビジネスを個人事業主が使うときの登録条件・必要書類・始め方をやさしく解説します。

本記事の内容は、下記のとおりです。

  • Amazonビジネスに登録できる人と条件
  • Amazonビジネス登録の必要書類
  • Amazonビジネスの登録手順
  • Amazonビジネスと通常Amazonの違い

この記事を読めば、自分がAmazonビジネスに登録すべきかどうか、迷いなく判断できるはずです。

とばり|深夜2時の読書論 管理人
とばり
✍️ この記事を書いた人

前職時代に勤務先でAmazonビジネスを実際に利用。仕事に必要な書籍や備品をまとめて発注し、領収書のダウンロードや経費申請までを日常的にこなしていました。「現場で使ってみてどうだったか」の目線で、個人事業主・副業会社員の方にも役立つ情報を整理しています。運営者情報もあわせてご覧ください。

Amazonビジネスの登録は無料で年会費もかかりません。

先に入力項目を確認したい方は、Amazonビジネス公式の登録ページを確認してから、下のボタンへ進めます。

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※クリックすると公式サイトに移動します

目次

結論:Amazonビジネスは個人事業主・法人・教育機関が登録対象です

Amazonビジネスは個人事業主・法人・教育機関が登録対象

はじめに、Amazonビジネスの登録対象を一覧で整理します。

Amazonビジネスは事業者向けの購買サービスとして提供されており、一般個人の私的利用は対象外になります。

自分が登録対象かわかる適格性マトリクス

Amazonビジネスは、個人事業主・法人・教育機関・病院・非営利法人などの事業者が登録対象です。

副業会社員や屋号なしフリーランスは、事業実態を確認できる書類を提出できるかどうかで判断が分かれます。

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利用者の種類区分補足
個人事業主(開業届あり)登録対象公式が指定する書類1点が必要
法人登録対象法人情報の入力が中心
副業会社員・屋号なしフリーランス条件次第事業実態を確認できる書類があれば対象になり得る
学校・大学・教育機関登録対象公式が事業者向けと明示
病院・非営利法人・政府機関登録対象公式が事業者向けと明示
一般個人(事業利用なし)通常Amazon向き通常のAmazon.co.jpの利用が想定される

登録時には事業実態の審査が行われるため、書類だけ揃えれば必ず通るとは限らない点には注意が必要です。

Amazonビジネスは登録無料・年会費もかからない

Amazonビジネス本体の登録は無料で、年会費もかかりません。

事業を始めたばかりの個人事業主でも、初期費用ゼロで利用を開始できます。

「Prime Business(旧Businessプライム)」は別途申し込む追加プランです。Duoは、個人のAmazonプライム会員が1ユーザーで利用する場合に限り、追加の年会費なしで利用できます。

料金プランの詳細は本記事の後半で扱います。

とばり

僕も前職で会社全体に導入したときは登録費用ゼロでした。導入のハードルが低いのは大きな魅力です。

登録対象に当てはまりそうな方は、無料登録ページで必要書類と入力項目を確認しておきましょう。

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そもそもAmazonビジネスとは?通常Amazonとの違い

Amazonビジネスと通常Amazonの違いを示した概念図

Amazonビジネスは、アマゾンジャパン合同会社が提供する事業者向けの購買サービスです。

通常のAmazon.co.jpアカウントとは別に作成し、業務用備品の購入や経理処理がスムーズになるよう設計されています。

Amazonビジネスは事業者向けに最適化された購買サービス

通常のAmazon.co.jpとくらべると、Amazonビジネスには事業利用を前提にした6つの機能が追加されています。

  • 適格請求書(インボイス)を対象取引の注文履歴から取得・管理
  • 事業者向け価格や数量割引(一部商品)
  • 請求書払いの選択肢(審査あり)
  • 複数ユーザーでのアカウント共有・購買承認フロー
  • 事業所ごとの配送先・支払方法の分け方
  • 注文の経費レポートをCSV / Excel形式でまとめてダウンロード

通常のAmazon.co.jpは個人の買い物を想定したサービスで、Amazonビジネスは「業務として購入する」場面に最適化されています。

個人会員とAmazonビジネスの主な違い

個人会員と、Amazonビジネス(個人事業主/法人)の違いを表で整理しました。

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機能個人会員個人事業主のAmazonビジネス法人のAmazonビジネス
事業者向け価格・数量割引
非対応

利用可

利用可
適格請求書の取得・管理
取引条件による

対象取引で利用可

対象取引で利用可
請求書払い
非対応

審査あり

審査あり
ユーザー追加・購買承認フロー
非対応

シンプル運用向き

権限・承認に対応
経費レポートのダウンロード
非対応

CSV / Excel

CSV / Excel
Prime Video・Amazon Musicなどの個人向け特典
個人プライム会員特典

Businessプライムには含まれない

Businessプライムには含まれない

対象取引では適格請求書を取得・管理でき、請求書払いは審査通過後に利用できる場合があります。

Amazonビジネスを個人事業主が使うメリットと知っておきたい注意点

Amazonビジネスを個人事業主が使うメリットと注意点の概念図

続いて、個人事業主がAmazonビジネスを使うときに得られるメリットと、登録前に知っておきたい注意点を整理します。

個人事業主がAmazonビジネスを使うメリット5つ

個人事業主がAmazonビジネスを使う主なメリットは、購買コストの削減と経費精算の効率化に集約されます。

  1. 法人価格・数量割引:1個から法人向け価格が適用される商品もあり、まとめ買いで割引が広がる
  2. 適格請求書(インボイス)の管理:販売元が適格請求書発行事業者であるなど、条件を満たす取引では注文履歴から取得・管理できる
  3. 請求書払い:締め日後にまとめて後払いができ、毎回の決済の手間が減る
  4. 経費精算が楽になる:領収書の一括ダウンロードや、freee・マネーフォワードなどの会計ソフト連携が使える
  5. 事業向け商品の品揃え:医療・美容・理容・研究機材など、個人会員では買いにくい専門品も購入できる

登録前に知っておきたい注意点

メリットだけでなく、登録前に把握しておきたい注意点もいくつかあります。

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メリット注意点
法人価格・数量割引が使える
対象取引の適格請求書を取得・管理
請求書払いで経理が楽
経費レポートを一括取得
事業向け専門品を購入できる
Prime Video・MusicはBusinessプライムの対象外
個人用と事業用のアカウント管理に注意
配送料は出品者・商品・注文条件によって異なる
一般個人の私的買い物には不向き

配送料は出品者・商品・注文条件によって異なります。Amazonビジネス公式の配送案内と注文画面で適用条件を確認してください。

個人用と事業用を分けて管理したい場合は、個人アカウントで使用していない別のメールアドレスで新規作成する方法が公式に案内されています。

とばり

僕も前職では別メールアドレスで作って正解でした。元の個人アカウントの履歴が会社全員に見えると、ちょっと気まずい場面が出ます。

適格請求書は、販売元が適格請求書発行事業者であるなど、取引条件を満たす場合に取得できます。Amazonビジネス公式のインボイス制度案内Amazonビジネスのインボイス対応【適格請求書の一括ダウンロードまで解説】をご確認ください。

Amazonビジネスの登録に必要な書類【開業届なしでもOK?】

Amazonビジネスの登録に必要な書類を整理した概念図

Amazonビジネスに個人事業主として登録するときは、事業実態を確認できる書類を1点提出します。

「開業届がないと登録できないのでは」と不安になる方も多いですが、結論としては開業届以外の書類でも代替できる可能性があります。

公式が指定する必要書類4種(いずれか1点)

個人事業主の登録時に提出できる書類は、公式が指定する以下の4種のいずれか1点です。

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書類名補足
確定申告書B公式案内に記載された書類
開業届出書公式案内に記載された書類
過去2年以内の所得税青色申告決算書青色申告者向け
過去2年以内の青色申告承認申請書青色申告者向け

提出形式はPDFまたはJPEG、ファイルサイズは最大10MBまで対応しています。提出前にAmazonビジネス公式の登録・問い合わせ案内で最新の条件をご確認ください。

開業届がなくても登録できる可能性がある

確定申告書Bが手元にあれば、開業届を提出していなくても登録できる可能性があります。

必要書類4種は「いずれか1点」を提出すればよいため、確定申告書Bや青色申告関連書類のみで要件を満たせるからです。

ただし、提出書類とアカウント情報の住所・氏名(屋号)が一致している必要があります。

引っ越しなどで書類とアカウントの住所が異なる場合は、「所得税・消費税の納税地の移動に関する届出書」の提出が必要になる場合があります。Amazonから案内された内容に従って準備してください。

審査と所要時間の目安

登録確認にかかる時間は、申請内容や追加確認の有無によって異なります。

申請後の案内や追加確認はAmazonからメールで届くため、登録に使ったメールアドレスをご確認ください。

事業実態がわかる書類を選び、住所と氏名(屋号)の一致を確認するのが、審査をスムーズに進めるポイントです。

必要書類4種の細かい条件や審査落ちの原因についてはAmazonビジネスの必要書類と審査【個人事業主・法人別に解説】の記事で詳しくまとめています。

副業会社員や屋号なしフリーランスでもAmazonビジネスは使える?

副業会社員や屋号なしフリーランスのAmazonビジネス利用条件の概念図

「副業として活動している会社員」や「屋号を持たないフリーランス」でも、Amazonビジネスに登録できるかが気になる方は多いはずです。

結論としては、いずれも事業実態を確認できる書類を提出できれば、登録対象になり得ます。

屋号なしのフリーランスは登録対象になり得る

開業届を提出済みであれば、屋号がなくても登録対象になり得ます。

屋号がない場合は、提出書類に記載された氏名とアカウント情報が一致するよう、Amazonの案内に沿って入力してください。

本名と屋号のどちらで登録するか迷ったら、提出書類に記載された名義を確認し、不明点はAmazonへ問い合わせましょう。

副業会社員はどうか

副業会社員の場合は、事業実態を確認できる書類を提出できるかどうかで判断が分かれます。

過去の確定申告書Bを提出できれば、開業届がなくても書類要件を満たす可能性があります。

一方で、副業の事業実態がほとんどなく、申告すべき所得もない状態であれば、通常Amazonの利用が想定される範囲になります。

とばり

副業の方は、まず提出できる公式指定書類があるか確認しましょう。書類を用意できない場合は、通常のAmazon.co.jpを使う選択肢もあります。

登録前に確認しておきたいケース

Amazonビジネスへ申請する前に、次の点を確認してください。

  • 一般個人として私的利用したい場合(通常Amazon向き)
  • 事業実態を示す書類が一切提出できない場合
  • 書類とアカウント情報の住所・氏名が大きく食い違う場合

Amazonビジネスに個人事業主が登録する手順5つ

Amazonビジネスに個人事業主が登録する手順5ステップの概念図

Amazonビジネスに個人事業主として登録する流れを、5つのステップに分けて紹介します。

登録申請は5つのステップで進み、申請後の案内はAmazonからメールで届きます。

ステップ①:メールアドレスを登録(個人アカウントとは別メール推奨)
ステップ②:氏名・パスワードを設定
ステップ③:法人・事業情報を入力(個人事業主は屋号または本名)
ステップ④:必要書類をアップロード(PDFまたはJPEG・10MB以内)
ステップ⑤:Amazonから届く審査結果や追加確認のメールを確認

登録前に準備するもの

登録をスムーズに進めるために、事前に以下を準備しておきましょう。

  • 個人事業主:必要書類4種のいずれか1点・別メールアドレス・屋号または本名
  • 法人:法人情報・担当者情報・法人番号(任意)
  • 共通:書類のPDFまたはJPEGデータ(10MB以内)
とばり

別メールアドレスを先に用意してから登録ページに進むのがコツです。途中で気づいて戻ると、入力した内容をやり直すことになりがちです。

申請前に確認しておくポイント

申請前に、書類とアカウント情報の整合性を確認することが重要です。

  • アカウント情報と書類の住所・氏名(屋号)を一致させる
  • 提出書類のファイル形式(PDF / JPEG)と容量(10MB以内)を確認する
  • 公式が指定する4種から、自分が提出できる1点を選ぶ

準備が整ったら、下のボタンから無料登録ページに進めます。

登録確認にかかる時間は申請内容によって異なるため、Amazonから届くメールをご確認ください。

画像つきの詳細手順や審査落ちの原因についてはAmazonビジネスの登録方法【個人事業主・法人別に5ステップで解説】の記事で詳しくまとめています。

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Amazonビジネスに法人として登録する場合の違い

Amazonビジネスに法人として登録する場合の違いを示した概念図

法人としてAmazonビジネスに登録する場合は、個人事業主とは少し流れが変わります。

法人登録は法人情報・担当者情報の入力が中心

法人登録では、法人情報と担当者情報の入力が中心になります。

法人番号(任意)の入力欄もあり、登録時に追加で求められる項目は登録画面や公式案内でご確認ください。

個人事業主のような必要書類1点の提出が不要になるかは、Amazon側の確認状況によって変わるため、断定はできません。

個人事業主との違い(書類・所要時間・運用)

個人事業主と法人の登録の違いを表で整理しました。

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項目個人事業主法人
必要書類4種のいずれか1点法人情報の入力が中心
登録確認の時間申請内容により異なる申請内容により異なる
登録費用無料無料
ユーザー追加必要に応じて追加可担当者・購買者を複数追加しやすい
購買承認フローシンプルな運用が中心承認者・申請者の役割分担に対応

従業員が複数いる法人では、購買承認フローやユーザー権限の細かい設定がしやすいのが大きな違いです。

Amazonビジネスと通常Amazonアカウントの切り替え・併用

Amazonビジネスと通常Amazonの切り替え・併用ポイントの概念図

「Amazonビジネスに登録すると、これまで使っていた通常のAmazonアカウントはどうなるの?」という疑問もよく聞かれます。

結論としては、別メールアドレスで新規作成し、個人アカウントと並行で運用するのが現実的です。

同じメールでビジネス化すると何が起きるか

アカウント切り替え機能の対象は、GmailやYahoo!メールなど、無料メールドメインで作成したAmazonビジネスアカウントに限られます。

企業ドメインのメールアドレスで作成したAmazonビジネスアカウントは、アカウント切り替え機能を利用できません。

対象条件と操作方法は、Amazonビジネス公式のアカウント切り替え案内で確認できます。

別メールアドレスでの新規作成が公式推奨

別のメールアドレスでビジネスアカウントを新規作成する方法が、公式に推奨されています。

個人アカウントは私的な買い物用としてそのまま残しつつ、ビジネスアカウントは仕事用の購買にだけ使う形が、もっとも管理しやすい運用です。

とばり

仕事の備品はビジネスアカウント、プライベートの買い物は個人アカウント、と完全に分けると、経費の混在も自然と防げます。

1つの端末で2アカウントを切り替える運用

無料メールドメインの要件を満たすAmazonビジネスアカウントなら、同じ端末で個人アカウントと切り替えながら運用できます。

企業ドメインのAmazonビジネスアカウントでは切り替え機能を使えないため、必要に応じて別のブラウザープロファイルなどでログインを分けてください。

利用できるアカウントの条件は、登録前に公式のアカウント切り替え案内で確認しておきましょう。

Amazonビジネスの料金・年会費とPrime Businessの位置づけ

Amazonビジネスの料金プランとBusinessプライムの位置づけを示した概念図

Amazonビジネス本体は無料で登録でき、必要に応じて「Prime Business」を追加できます。

Amazonビジネス本体は無料・年会費なし

Amazonビジネス本体の登録は無料で、年会費もかかりません。

個人事業主が登録しても、初期費用や月額費用が請求されることはなく、必要なときだけ商品を購入する形で運用できます。

Prime Businessは配送・購買管理の追加プラン

Prime Businessは配送特典や購買管理機能を追加するプランで、Duo以外は年会費がかかります。

Prime Video・Amazon Musicなどの個人向け特典はPrime Businessには含まれません。各プランの条件はAmazonビジネス公式のPrime Business案内をご確認ください。

  • Duo:個人のAmazonプライム会員が1ユーザーで利用する場合、追加の年会費なし
  • Essentials:最大5ユーザー向け
  • Small:最大20ユーザー向け
  • Medium:最大200ユーザー向け
  • Unlimited:ユーザー数の制限なし

個人事業主の方は、まず無料会員でAmazonビジネスを使ってみて、配送特典が必要だと感じたタイミングでPrime Businessを検討するのがおすすめです。

Amazonビジネスについてよくある質問

Amazonビジネスについてよくある質問の概念図

個人事業主の方からよく寄せられる、Amazonビジネスに関する11の質問にお答えしていきます。

Amazonビジネスは誰でも使えますか?

個人事業主・法人・教育機関・病院・非営利法人などの事業者が登録対象です。

一般個人として私的利用したい場合は、通常のAmazon.co.jpの利用が想定されます。

開業届がなくてもAmazonビジネスに登録できますか?

確定申告書B、過去2年以内の所得税青色申告決算書、過去2年以内の青色申告承認申請書のいずれかを提出できれば、開業届がなくても書類要件を満たせる可能性があります。

提出書類とアカウント情報の住所・氏名が一致しているかを必ず確認してください。

副業会社員でもAmazonビジネスは使えますか?

事業実態を確認できる書類を提出できる場合は、登録対象になり得ます。

確定申告書Bが提出できるかどうかが、判断のポイントになりやすいです。

屋号がない場合はどう登録すればいいですか?

本名でアカウント情報を登録し、提出書類の氏名と一致させてください。

屋号がない場合も、提出書類と登録情報を一致させ、Amazonから届く案内に従ってください。

個人のAmazonアカウントをそのままAmazonビジネスに切り替えられますか?

アカウント切り替え機能は、GmailやYahoo!メールなど、無料メールドメインで作成したAmazonビジネスアカウントに限って利用できます。

企業ドメインのメールアドレスでは切り替え機能を利用できないため、公式案内で条件をご確認ください。

審査にはどれくらい時間がかかりますか?

登録確認にかかる時間は、申請内容や追加確認の有無によって異なります。

申請後の案内はAmazonからメールで届くため、登録に使ったメールアドレスをご確認ください。

Amazonビジネス本体に費用はかかりますか?

Amazonビジネス本体の登録は無料で、年会費もかかりません。

「Prime Business」は任意の追加プランで、Duo以外は年会費がかかります。Amazonビジネス本体は無料のまま利用できます。

Prime Businessには加入する必要がありますか?

必須ではありません。

配送特典や購買管理の機能が必要だと感じたときに、用途に合わせて選択するのがおすすめです。

個人のAmazonプライム会員が1ユーザーで利用する場合は、Duoを追加の年会費なしで利用できます。

招待コードは必要ですか?

個人事業主が新規登録するときには、招待コードは必要ありません。

招待コードは、ビジネスアカウントの管理者が、社内のメンバーを追加するときに使う仕組みです。

登録した書類はどう扱われますか?

提出した書類は、Amazonが事業実態を確認するために使用します。

具体的な保管期間や扱いの詳細は、Amazon公式のプライバシーポリシーで確認してください。

登録できなかった場合はどうすればいいですか?

登録できなかった場合は、Amazonから届いたメールに追加確認や修正の案内がないか確認してください。

案内に沿って書類とアカウント情報を見直し、不明点はAmazonへ問い合わせましょう。

まとめ

Amazonビジネスのまとめ・登録対象と手順をおさらい

Amazonビジネスは個人事業主や法人にとって、購買コスト削減と経費精算効率化の両方に役立つ事業者向けサービスです。

本記事の要点を、最後にまとめておきます。

  • Amazonビジネスは個人事業主・法人・教育機関などの事業者が対象。副業会社員・屋号なしフリーランスは「条件次第」で対象になり得る
  • 必要書類は4種のいずれか1点。確定申告書Bがあれば、開業届なしでも登録できる可能性がある
  • 登録は無料で、申請は5ステップ。登録確認の時間は申請内容により異なるため、Amazonから届くメールを確認する
  • Amazonビジネス本体は無料で、Prime Businessは任意の追加プラン。Duoは個人のAmazonプライム会員が1ユーザーで使う場合に限り、追加の年会費なし
とばり

僕も前職で会社全体での導入を経験しました。最初は書類の準備でつまずきましたが、いざ使い始めると経費まわりが本当にラクになります。

Amazonビジネスの登録は無料で年会費もかからないので、迷ったらまず無料アカウントから始めてみるのがおすすめです。

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この記事を書いた人

とばりのアバター とばり 管理人

ブログ「深夜2時の読書論」の管理人🦉 2,000冊以上の本を読んできました|人文書の「何から読めばいい?」を解決します|好み:哲学/思想/社会学/ミステリー/SF|幼少期は『大泥棒ホッツェンプロッツ』を愛読。

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