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とばり
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「深夜2時の読書論」管理人のトバリです。普段はWEBマーケティングの会社を運営しており、夜に本を読む時間が私の癒しです。当ブログでは、哲学・社会学・思想・小説など、人文系のおすすめ本を紹介しています。深夜の静けさの中で、あなたにとっての特別な一冊が見つかりますように。
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リベラルアーツおすすめ本ランキング11選【初心者向け入門書】

悩んでいる人

リベラルアーツって聞くけど、教養とどう違うの?何から読めばいいかもわからない…。

この記事を読めば、リベラルアーツの意味と学び方がわかり、最初に読む一冊を選べます。

この記事では、2,000冊以上読んできた僕が、リベラルアーツを初めて学ぶ人のために11冊を厳選しました。

リベラルアーツの意味を知る入門書から、分野を横断して考える方法を学べる本まで順に紹介するので、自分に合う一冊と、次に深めたい分野まで決められます。

とばり|深夜2時の読書論 管理人
とばり
✍️ この記事を書いた人

哲学・思想・文学を中心に2,000冊以上を読了。初心者向けにおすすめ本をご紹介しています。運営者情報では、自宅の本棚や、これまで売却してきた書籍数も公開しています。本オタクです。

幅広い分野から教養本を選びたい人は、教養おすすめ本ランキングも参考にしてください。

本を無料で読む方法を知っていますか?

今回紹介する本には、オーディブルKindle Unlimitedで無料で楽しめるものもあります。

2つの違いは、

  • オーディブル:家事や移動中に本を聴きたい人向け
  • Kindle Unlimited:スマホやタブレットで本を読みたい人向け

このような感じ。

本1冊以下の料金で何万冊も読み放題、聴き放題になるので、使わないともったいないです。

本を聴きたい方はオーディブルをどうぞ
>> 30日間無料でオーディブルを試す

本を読みたい方はKindle Unlimitedをどうぞ
>> 30日間無料でKindle Unlimitedを試す

とばり

kindleアプリをダウンロードすれば、スマホやタブレットでも使えます。2,000冊以上読んできた僕も、かなりお世話になりました。

目次

1位:『自由になるための技術 リベラルアーツ』(山口周)

リベラルアーツを、常識や固定観念から自由になるための技術として学べる本です。

山口周が中西輝政、出口治明、橋爪大三郎、ヤマザキマリらと対談しています。

哲学・歴史・宗教・美術から、「自分の頭で考える」方法を掘り下げます。

堅苦しい解説を避け、対談からリベラルアーツへ入りたい人に向く一冊です。

2位:『リベラルアーツの学び方』(瀬木比呂志)

リベラルアーツを学ぶ理由と、何をどう読むかを体系的に学べる実践書です。

著者の瀬木比呂志は、元裁判官で明治大学法科大学院教授です。

自然科学、人文・社会科学、芸術の学び方と推薦図書を紹介しています。

知識を知恵へ変える道筋をつかみ、本格的な学習を始めたい人に向きます。

3位:『大人になるためのリベラルアーツ』(石井洋二郎・藤垣裕子)

正解のない問いと向き合い、考える力を鍛える思考演習の本です。

東京大学の教養教育から生まれた、12の問いで構成されています。

コピペの不正、グローバル人材、人を殺してはいけない理由などを考えます。

答えを覚えるより、問いと格闘してものの見方を変えたい人に向きます。

4位:『人生を面白くする 本物の教養』(出口治明)

教養を、人生を面白くするための力として捉え直せる本です。

ライフネット生命の創業者で、立命館アジア太平洋大学学長の出口治明が語ります。

「本・人・旅」を教養の3本柱として、学びを読書の外へ広げます。

リベラルアーツの堅い印象をなくし、学ぶ意欲を高めたい人に向きます。

5位:『武器になる哲学』(山口周)

哲学の概念を、仕事や人生で使える思考の武器に変える本です。

山口周が、哲学者の概念を使える場面ごとに50のテーマで解説します。

ルサンチマンで職場の関係を読み、フロネシスで意思決定を考えます。

哲学が初めてでも、日常から思考の枠組みを身につけたい人に向きます。

6位:『知的複眼思考法』(苅谷剛彦)

一つの正解に飛びつかず、複数の角度から考える力を鍛える実践書です。

オックスフォード大学教授の苅谷剛彦が著し、1996年の初版以来読み継がれています。

情報の読み取り、筋道の追い方、論理の組み立てを段階的に訓練します。

物事を一つの見方で決めず、手を動かして思考法を学びたい人に向きます。

7位:『思考の整理学』(外山滋比古)

「考える」ことの方法を学び、自分で考える力を鍛える知的生産の名著です。

1983年の刊行後に累計270万部を超え、東大・京大の生協でも最も売れた本です。

グライダー型と飛行機型の違い、寝かせる技術、メタ・ノートを扱います。

知識を受け取るだけでなく、自分で発想を育てたい人に向きます。

8位:『世界のエリートが学んでいる教養書必読100冊を1冊にまとめてみた』(永井孝尚)

7分野の教養書100冊の要点を、一冊でつかめる名著ガイドです。

哲学、倫理学、心理学、歴史、経済、政治、自然科学を横断します。

各名著の内容と、現代の仕事や人生へどう生かせるかを解説しています。

教養の全体像を先につかみ、次に読む原典を見つけたい人に向きます。

9位:『サピエンス全史』(ユヴァル・ノア・ハラリ)

人類7万年の歴史を、三つの革命から読み解く世界的ベストセラーです。

認知革命、農業革命、科学革命を軸に、文明が生まれた過程をたどります。

宗教、国家、貨幣、人権を、「虚構を信じる力」から捉え直します。

当たり前の常識を疑い、人類史を別の角度から見たい人に向きます。

10位:『銃・病原菌・鉄』(ジャレド・ダイアモンド)

文明の盛衰を、人種ではなく地理・環境・生物学から説明する名著です。

進化生物学者のジャレド・ダイアモンドが著し、ピュリツァー賞を受賞しました。

大陸の軸の方向や、家畜化できる動物の数が歴史へ与えた影響を追います。

世界史の「なぜ」を、多分野の知識から考えたい人に向きます。

11位:『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』(デイヴィッド・S・キダー / ノア・D・オッペンハイム)

7分野の教養を、1日1テーマ・1ページで積み上げる本です。

歴史、文学、哲学、科学、音楽、美術、宗教を曜日ごとに切り替えます。

一つのテーマが1ページで完結し、毎日少しずつ読み進められます。

通勤中や寝る前の短い時間で、教養を習慣化したい人に向きます。

リベラルアーツの本をお得に効率よくインプットするコツ2選

リベラルアーツの本は一冊で終わらせず、複数の著者や立場を読み比べるほど、論点の違いが見えてきます。

読む時間が足りない人は、移動中に聴けるAudibleと、対象本を定額で試せるKindle Unlimitedを使い分けてください。

通勤中にもリベラルアーツの本を聴けるAudibleプレミアム

Audibleのプレミアムプランでは、月額1,500円で数十万以上の対象作品を聴き放題で楽しめます。

通勤中や家事の合間など、目で本を開けない時間をリベラルアーツのインプットへ変えられます。

実際、僕もAudibleプレミアムを数年使っていますが、移動中にも本を聴けるので読書効率が上がりました。

無料体験を利用できる場合がありますが、対象条件と期間は登録画面で確認してください。

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※クリックすると公式サイトに飛びます

気になるリベラルアーツの本を定額で試せるKindle Unlimited

Kindle Unlimitedは、読み放題バッジの付いた対象本を定額で読み比べられるサービスです。

リベラルアーツの本を開き、合わなければ次へ進めるので、自分に合う著者と難易度を見つけやすくなります。

読み放題の対象作品は変動するため、利用前に各商品ページの表示を確認してください。

気になるリベラルアーツの本を一冊ずつ試し、読み続けたい本だけ紙やKindle版で手元に残してください。

\ 500万冊の電子書籍が読み放題 /

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まとめ:リベラルアーツおすすめ本ランキング11選

今回紹介した11冊を、初心者の読みやすさとリベラルアーツへの理解が深まる順にまとめました。

おすすめ度は、読みやすさ・扱う範囲・次の読書へつながるかをもとにした筆者の評価です。

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ランキング書名著者ジャンルおすすめ度
1位自由になるための技術 リベラルアーツ山口周リベラルアーツ論
2位リベラルアーツの学び方瀬木比呂志学習法
3位大人になるためのリベラルアーツ石井洋二郎・藤垣裕子対話・教養
4位人生を面白くする 本物の教養出口治明教養論
5位武器になる哲学山口周哲学・思考法
6位知的複眼思考法苅谷剛彦思考法
7位思考の整理学外山滋比古思考法
8位世界のエリートが学んでいる教養書必読100冊を1冊にまとめてみた永井孝尚名著案内
9位サピエンス全史ユヴァル・ノア・ハラリ人類史
10位銃・病原菌・鉄ジャレド・ダイアモンド文明史
11位1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365デイヴィッド・S・キダー / ノア・D・オッペンハイム教養習慣

迷ったら、1位の『自由になるための技術 リベラルアーツ』から読み始めてください。

一冊目で気になった論点が見つかったら、そのテーマを扱う次の本へ進むと理解を深められます。

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この記事を書いた人

とばりのアバター とばり 管理人

ブログ「深夜2時の読書論」の管理人🦉 2,000冊以上の本を読んできました|人文書の「何から読めばいい?」を解決します|好み:哲学/思想/社会学/ミステリー/SF|幼少期は『大泥棒ホッツェンプロッツ』を愛読。

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