悩んでいる人経済学の本って難しそう…大学生のうちにどこから読み始めればいい?
経済学は、ニュースの背景を理解し、賢い意思決定をするための一生使える教養です。
大学教養課程の入門書から、行動経済学・経済思想の名著まで、段階を踏んで読めば誰でも経済リテラシーが身につきます。
この記事では、大学生が経済を学ぶための20冊を5ジャンルで厳選しました。
本記事の内容は、下記のとおりです。
- 5ジャンル20冊を厳選
- 入門・ミクロ・マクロ・行動経済学・経済思想を網羅
- 全冊難易度付き
- 経済学を学ぶ段階別ロードマップ付き
経済入門・ミクロ&マクロ・行動経済学・経済の本質・経済思想の5軸で、大学教養課程レベルから古典の名著まで体系的に学べます。
本記事は経済学のアカデミック(ミクロ・マクロ・行動経済学・経済思想)に特化した20冊です。投資や節約は大学生がお金で読むべき本20選、教養全般は大学生が読むべき教養本20選をどうぞ。
迷ったら下の診断から始めてみてください。
質問に答えるだけで、今のあなたが手に取るべき1冊が見つかります。
📚 経済本1冊診断
Q1. 今あなたが知りたいのは?
Q2. どちらに近いですか?
Q2. どちらが気になる?
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Q3. どちらを始めたい?
Q3. どちらが面白そう?
あなたにおすすめの一冊は…
経済入門・全体像の4冊


経済学の全体像をサクッと俯瞰できる入門書4冊です。
専門用語に挫折せず、まず経済学の地図を頭に入れられる構成です。
- 『大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる』
- 『お金のむこうに人がいる』
- 『東大生が日本を100人の島に例えたら』
- 『眠れなくなるほど面白い 図解 経済の話』
『大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる』
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2016年 | 240ページ | 初心者〜中級者 |
東大名誉教授・井堀利宏が、経済学の全体像を10時間で俯瞰できるベストセラー入門書です。
ミクロ経済学からマクロ経済学、国際経済まで、大学4年間で学ぶ主要トピックを大づかみに俯瞰できます。
経済学部以外の大学生が経済を一気に学ぶ入口として、最適な一冊です。
経済学を短時間で俯瞰したい方、本格的な教科書の前に全体像を掴みたい大学生におすすめです。
井堀利宏のシリーズは『哲学』『社会学』『統計学』もあり、教養全般を短時間で俯瞰できます。
『お金のむこうに人がいる』
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2021年 | 336ページ | 初心者向け |
元ゴールドマン・サックスの田内学が、お金の本質は人と人とのつながりという視点で経済を解き直す一冊です。
無人島の経済から始まり、貨幣・税金・財政・金融政策まで、ストーリーで経済の本質を読み解きます。
難解な数式を一切使わず、経済の根本的な問いを大学生でも自分ごととして考えられる構成です。
経済を物語で学びたい方、お金とは何かを根本から考えたい大学生におすすめです。
『お金のむこうに人がいる』は経済学の前にお金本を読みたい人にも刺さります。
『東大生が日本を100人の島に例えたら 面白いほど経済がわかった!』
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2022年 | 336ページ | 超入門 |
ムギタローらによる、複雑な経済の仕組みを100人の島に例えて直感的に解説するZ世代向け入門書です。
GDP、税金、財政、貿易、インフレといった抽象的な概念を、100人の島の物語で具体化していきます。
イラストと会話形式で進むため、経済本に苦手意識のある大学生でも楽しく読み切れます。
経済の専門用語が苦手な方、ストーリーで経済を学びたい大学生におすすめです。
続編もあり、Z世代に向けた経済入門の決定版になっています。
『眠れなくなるほど面白い 図解 経済の話』
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2018年 | 128ページ | 超入門 |
神樹兵輔による、図解で経済の仕組みをサクッと学べる超入門書です。
世界経済・日本経済・金融・財政・国際貿易まで、見開き2ページで1テーマを図解します。
難しい数式なしで読めるので、経済の話題に触れる第一歩としてちょうどよい分量と難易度です。
経済本の最初の1冊を探している方、図解中心でサクッと学びたい大学生におすすめです。
このシリーズは『経済学』『お金』など複数あるので、興味分野で選べます。
ミクロ・マクロの主要理論4冊


経済学の基礎理論を本格的に学ぶための教科書4冊です。
世界標準の教科書から平易な入門書まで、レベル別に揃えました。
- 『マンキュー入門経済学』
- 『スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編』
- 『アメリカの高校生が学んでいる経済の教室』
- 『落ちこぼれでもわかるミクロ経済学の本』
『マンキュー入門経済学』
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2019年 | 552ページ | 上級者向け |
ハーバード大学のマンキュー教授による、世界標準の経済学教科書です。
ミクロ・マクロ・国際経済までを網羅し、世界中の経済学部で採用されている定番教科書です。
本気で経済学を学ぶなら最初に読むべき一冊で、社会人になっても辞書のように使えます。
経済学を本格的に学びたい方、世界標準の教科書で学びたい大学生におすすめです。
分厚いですが、図書館で借りて辞書的に使うのもありです。
『スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編』
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2014年 | 360ページ | 中級者向け |
スタンフォード大の名教授ティモシー・テイラーによる、講義を書籍化した経済学入門です。
市場・需給・限界費用・余剰分析といったミクロ経済学の本質を、大学の講義そのままの臨場感で学べます。
マンキューより読みやすく、ミクロ経済学だけを集中的に学びたい大学生に最適です。
ミクロ経済学を本格的に学びたい方、スタンフォードの講義を体験したい大学生におすすめです。
続編のマクロ編もあり、セットで読むと経済学の核が掴めます。
『アメリカの高校生が学んでいる経済の教室』
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2021年 | 368ページ | 初心者〜中級者 |
米国の高校経済教育のスタンダードを翻訳した、市場・GDP・金融政策まで体系的に学べる一冊です。
米国の高校生向けに書かれているため、平易な言い回しと具体例で経済の基礎が身につきます。
ミクロ・マクロの両方を網羅しつつ難易度を抑えており、経済学部以外の大学生にも読みやすい構成です。
本格的な教科書はハードルが高い方、平易に経済学の全体像を学びたい大学生におすすめです。
米国の経済教育水準が体感できる、独特のポジションの一冊です。
『落ちこぼれでもわかるミクロ経済学の本』
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2010年 | 208ページ | 初心者〜中級者 |
木暮太一による、難解なミクロ経済学を平易に解説する入門挫折組のリベンジ書です。
需要曲線・供給曲線・限界効用・無差別曲線といった専門用語を、具体例とイラストで丁寧に解きほぐします。
マンキューやスタンフォードの教科書で挫折した大学生にとって、もう一度立ち上がるための救済本です。
ミクロ経済学に挫折した方、優しい解説でリベンジしたい大学生におすすめです。
同じシリーズに『マクロ経済学』もあり、合わせて読むと両輪が揃います。
行動経済学で人間の不合理を学ぶ4冊


人間の意思決定の不合理を解明する行動経済学の名著4冊です。
ノーベル経済学賞受賞者の決定版から、Z世代でも読みやすい入門書まで揃えました。
- 『ファスト&スロー 上』
- 『予想どおりに不合理』
- 『実践 行動経済学 完全版』
- 『セイラー教授の行動経済学入門』
『ファスト&スロー 上』
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2014年 | 448ページ | 中級者向け |
ノーベル経済学賞受賞者ダニエル・カーネマンによる行動経済学の決定版です。
直感的で速いシステム1と、論理的で遅いシステム2の二重過程理論が、人間の意思決定を解き明かします。
就活・投資・日常の意思決定すべてに使える、現代人の必読書として読まれています。
行動経済学の本質を学びたい方、ノーベル賞の研究に直接触れたい大学生におすすめです。
分量はあるものの、上巻だけでも世界の見方が大きく変わります。
『予想どおりに不合理』
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2013年 | 440ページ | 初心者〜中級者 |
MIT教授ダン・アリエリーが、行動経済学を実験で示すZ世代でも読みやすい名著です。
無料・所有・期待・社会規範といったテーマで人間の不合理を実験で示し、行動経済学の入口として愛されています。
ファスト&スローより読みやすく、行動経済学を初めて学ぶ大学生に最適です。
行動経済学に初めて触れる方、実験データで人間の不合理を学びたい大学生におすすめです。
『予想どおりに不合理』を読んでから『ファスト&スロー』に進むのが理想的です。
『実践 行動経済学 完全版』
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2022年 | 536ページ | 中級者向け |
ノーベル賞受賞者リチャード・セイラーによる、ナッジ理論の決定版です。
選択肢の設計で人々の意思決定を健全な方向に導くナッジ理論を、政策・健康・年金・環境問題などへの応用とともに解説します。
政策設計やビジネスへの応用が学べるので、就活で行政や戦略系を志望する大学生にも刺さる一冊です。
行動経済学の応用を学びたい方、ナッジ理論を体系的に身につけたい大学生におすすめです。
分量があるので、ノーベル賞受賞者の研究をじっくり腰を据えて読みたい時に。
『セイラー教授の行動経済学入門』
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2007年 | 352ページ | 中級者向け |
行動経済学の創始者リチャード・セイラーによる入門書です。
心と経済の交点を、メンタルアカウンティングや埋没費用といった概念で解説します。
創始者本人の語り口で行動経済学の全体像を学べる、中級者の入口として最適な一冊です。
行動経済学の創始者の視点から学びたい方、セイラー教授の研究の流れを知りたい大学生におすすめです。
『実践 行動経済学』に進む前の助走として読むと理解が深まります。
経済の本質・リテラシーの4冊


経済学の本質をやさしく学べる4冊です。
ニュースに出てくる用語や時事問題の背景まで、教養レベルで身につきます。
- 『レモンをお金にかえる法 新装版』
- 『サクッとわかる ビジネス教養 経済学』
- 『経済学を味わう 東大1、2年生に大人気の授業』
- 『行動経済学見るだけノート』
『レモンをお金にかえる法 新装版』
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2005年 | 64ページ | 超入門 |
ルイズ・アームストロングによる、レモネードスタンドの物語でインフレや不況を学ぶ古典的入門書です。
子ども向けに書かれた絵本ですが、需要と供給・独占・インフレといった経済の核心が驚くほど分かりやすく描かれます。
子どもから大学生まで愛されるロングセラーで、経済の入り口として最適です。
経済学の超入門を求める方、子ども向けでも本質的な学びを得たい大学生におすすめです。
30分で読めるので、最初の経済本としてサクッと手に取れます。
『サクッとわかる ビジネス教養 経済学』
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2022年 | 128ページ | 初心者向け |
井堀利宏が、円安・金利・インフレといったニュース用語を図解で解説する教養書です。
1テーマ見開き2ページで、経済学の主要概念をビジュアル中心に学べます。
就活のニュース対策・面接の時事問題対応にも使える、教養としての経済学の入口です。
ニュースの経済用語を整理したい方、ビジネス教養として経済学を押さえたい大学生におすすめです。
『大学4年間の経済学が10時間〜』と同じ著者でセット使いできます。
『経済学を味わう 東大1、2年生に大人気の授業』
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2020年 | 304ページ | 中級者向け |
東大の名教授陣が、学部1〜2年生向けに語る経済学の魅力を伝える講義録です。
市場・労働・国際・行動経済学・データ分析など、現代経済学の最前線を東大の講義そのままに体感できます。
大学生のうちに、最先端の経済学者がどう考えているかに触れられる貴重な一冊です。
東大の経済学講義を体験したい方、現代経済学の動向を知りたい大学生におすすめです。
経済学部志望の高校生〜大学1〜2年生にとっての羅針盤になります。
『行動経済学見るだけノート』
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2018年 | 208ページ | 超入門 |
真壁昭夫による、図解で行動経済学のエッセンスをサクッと学べるビジュアル教材です。
プロスペクト理論・サンクコスト・ヒューリスティックといった主要概念を、見開き1テーマで図解します。
『ファスト&スロー』を読む前の予習や、学んだ内容の整理にも使える便利な一冊です。
行動経済学を初めて学ぶ方、図解で全体像を整理したい大学生におすすめです。
『見るだけノート』シリーズは経済学・ビジネス系の教材として優秀です。
経済思想・古典で世界を読み解く4冊


経済思想の古典と現代の名著で、世界の経済を読み解く視点を養う4冊です。
ピケティから国富論まで、現代と古典をつなぐ経済思想の地図が見えてきます。
- 『21世紀の資本』
- 『国富論』
- 『ヤバい経済学』
- 『経済学とは何だろうか』
『21世紀の資本』
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2014年 | 728ページ | 上級者向け |
トマ・ピケティが、膨大なデータでr>gを示し資本主義の格差問題を浮き彫りにした21世紀最大の経済書です。
資本収益率(r)が経済成長率(g)を上回るため、何もしなければ格差は拡大し続けるという主張をデータで裏付けます。
世界で爆発的に読まれ、現代の資本主義論議の出発点になった一冊です。
現代の格差問題を本気で考えたい方、経済学の本質に挑戦したい大学生におすすめです。
分量が多いので、入門書を読んだ後に長期戦で取り組むのが現実的です。
『国富論』
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2020年 | 1280ページ | 上級者向け |
アダム・スミスによる、近代経済学の出発点となった古典中の古典です。
見えざる手の概念で市場経済を体系化した本書は、現代の自由主義経済の理論的基盤になっています。
分業と労働価値説、貨幣の役割、資本蓄積などのテーマは、今読んでも色あせません。
経済学の原典に触れたい方、近代経済の出発点を知りたい大学生におすすめです。
原典は分量があるので、解説書と合わせて読むのが現実的です。
『ヤバい経済学』
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2014年 | 432ページ | 中級者向け |
シカゴ大教授スティーヴン・レヴィットがインセンティブ理論で社会の謎を解く、応用経済学の名著です。
麻薬密売人がなぜ貧しいのか、相撲の八百長の見抜き方など、意外なテーマを経済学の手法で分析していきます。
経済学が社会のあらゆる問題に応用できることを示し、経済学への興味を一気に引き上げる一冊です。
経済学の応用力を学びたい方、エンタメとして経済学を楽しみたい大学生におすすめです。
続編『超ヤバい経済学』『0ベース思考』もシリーズで読めます。
『経済学とは何だろうか』
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 1982年 | 240ページ | 中級者向け |
佐和隆光による、経済学とは何かを問う岩波新書のロングセラーです。
経済学の方法論、思想史、現代の経済理論の流れを俯瞰し、経済学の自己反省の書として読まれています。
経済学を学ぶ意味そのものを問い直す名著で、経済学部生から教養層まで幅広く愛されてきました。
経済学の方法論や思想史を学びたい方、経済学の本質を問い直したい大学生におすすめです。
岩波新書の経済学関連書は『ミクロ経済学入門の入門』など他にも秀逸な一冊が揃います。
経済学の選び方とロードマップ


経済学は段階を踏んで読むことで、知識が立体的に積み上がります。
| 段階 | 目的 | おすすめの本 |
|---|---|---|
| STEP1 | 入門・全体像 | 『大学4年間の経済学が10時間〜』『お金のむこうに人がいる』 |
| STEP2 | 本質・リテラシー | 『レモンをお金にかえる法』『サクッとわかる経済学』 |
| STEP3 | ミクロ・マクロ | 『マンキュー入門経済学』『落ちこぼれでも〜』 |
| STEP4 | 行動経済学 | 『予想どおりに不合理』『ファスト&スロー』『実践 行動経済学』 |
| STEP5 | 経済思想・古典 | 『21世紀の資本』『国富論』『ヤバい経済学』 |
経済学部以外の大学生はSTEP1〜2でも十分な教養になります。
経済学部の方はSTEP3まで早めに進み、4年生で古典・原典に挑むのが理想です。
経済学と経済(時事)の使い分け
経済学(アカデミック)と経済(時事)は別ものとして使い分けるのがコツです。
| 経済学(アカデミック) | 経済(時事) | |
|---|---|---|
| 目的 | 理論と方法論を学ぶ | 現状とニュースを理解する |
| 媒体 | 教科書・古典 | 新聞・ニュース・時事本 |
| 時間軸 | 長期・普遍 | 短期・現在進行 |
大学生のうちは経済学を体系的に学んでおくと、社会人後の経済ニュースの理解が桁違いに深くなります。
大学生の経済本についてのよくある質問
大学生の経済本に関するよくある質問にお答えします。
本をお得に効率よくインプットするコツ2選


大学生の経済本の読書を効率よく進めるコツを2つ紹介します。
12万冊が耳で聴けるAudibleプレミアム


AmazonのAudibleは、12万冊以上をプロの朗読で聴ける定額制サービスです。
『ファスト&スロー』『21世紀の資本』『ヤバい経済学』など分厚い名著を耳から吸収できます。
30日間の無料体験から始められます。
\ 12万冊以上の本を耳から聴ける! /
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500万冊が読み放題のKindle Unlimited


AmazonのKindle Unlimitedは、500万冊以上が月額980円で読み放題です。
新書や入門書、図解書の経済本が多く対象になっており、複数冊を読み比べたい大学生に最適です。
こちらも30日間の無料体験があります。
\ 500万冊の電子書籍が読み放題 /
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まとめ
大学生が経済で読むべき本20冊を、5ジャンルで紹介しました。
| 書名 | ジャンル | 難易度 |
|---|---|---|
| 大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる | 入門 | |
| お金のむこうに人がいる | 入門 | |
| 東大生が日本を100人の島に例えたら | 入門 | |
| 眠れなくなるほど面白い 図解 経済の話 | 入門 | |
| マンキュー入門経済学 | ミクロ・マクロ | |
| スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編 | ミクロ・マクロ | |
| アメリカの高校生が学んでいる経済の教室 | ミクロ・マクロ | |
| 落ちこぼれでもわかるミクロ経済学の本 | ミクロ・マクロ | |
| ファスト&スロー 上 | 行動経済学 | |
| 予想どおりに不合理 | 行動経済学 | |
| 実践 行動経済学 完全版 | 行動経済学 | |
| セイラー教授の行動経済学入門 | 行動経済学 | |
| レモンをお金にかえる法 | 本質・リテラシー | |
| サクッとわかる経済学 | 本質・リテラシー | |
| 経済学を味わう | 本質・リテラシー | |
| 行動経済学見るだけノート | 本質・リテラシー | |
| 21世紀の資本 | 経済思想・古典 | |
| 国富論 | 経済思想・古典 | |
| ヤバい経済学 | 経済思想・古典 | |
| 経済学とは何だろうか | 経済思想・古典 |
迷ったら、以下のロードマップでSTEP1から進めてください。
- STEP1(入門)『大学4年間〜』→『お金のむこうに〜』
- STEP2(本質)『レモンをお金に〜』→『サクッとわかる経済学』
- STEP3(理論)『マンキュー』→『落ちこぼれでも〜』
- STEP4(行動経済学)『予想どおりに不合理』→『ファスト&スロー』
- STEP5(古典)『21世紀の資本』→『国富論』
経済学の知識は、ニュースの背景理解から人生の意思決定まで一生使える教養です。
気になった1冊から手に取って、4年間で経済の土台を作ってください。
投資や節約は大学生がお金で読むべき本20選、教養全般は大学生が読むべき教養本20選もあわせてどうぞ。



















