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「深夜2時の読書論」管理人のトバリです。普段はWEBマーケティングの会社を運営しており、夜に本を読む時間が私の癒しです。当ブログでは、哲学・社会学・思想・小説など、人文系のおすすめ本を紹介しています。深夜の静けさの中で、あなたにとっての特別な一冊が見つかりますように。
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養老孟司がおすすめする本10選【解剖学者が薦める自然と科学・人間の名著】

悩んでいる人

養老孟司さんがすすめる本を読んでみたいけれど、専門的で難しそうだし、どれから読めばいいか迷ってしまう。

『バカの壁』で知られる解剖学者の養老孟司さんが薦める本は、虫や自然から、脳科学、日本の古典まで幅広く、最初の一冊を選ぶだけでも迷ってしまいます。

この記事では、養老孟司さんがインタビューや読書歴のなかで実際に薦めてきた、影響を受けた本だけを10冊えらびました。

本記事の内容は、下記のとおりです。

  • 養老孟司が影響を受けた本10冊
  • テーマ別の読みやすい順番
  • むずかしさの目安と選び方
  • 耳と目で読むお得な方法

この記事を読めば、ものの見方が変わる一冊が、きっと見つかるはずです。

とばり|深夜2時の読書論 管理人
とばり
✍️ この記事を書いた人

哲学・思想・文学を中心に2,000冊以上を読了。初心者向けにおすすめ本をご紹介しています。運営者情報では、自宅の本棚や、これまで売却してきた書籍数も公開しています。本オタクです。

選書では、養老孟司さんが書いた本ではなく、養老孟司さんが読んで影響を受けた他の人の本だけを、出典をたどれるものにしぼりました。虫と人間を見つめ続けてきた養老さんが、何に心を動かされてきたのかが見えてきます。

目次

養老孟司がおすすめする本10選の早見表とジャンルの傾向

養老孟司がおすすめする本10選の早見表とジャンルの傾向
養老孟司がおすすめする本10選の早見表とジャンルの傾向

養老孟司さんが薦める本をたどると、虫や自然の観察から、脳と心の科学、日本の古典まで幅広く並びます。

共通しているのは、頭で考える前に、よく見て、感じるという視点です。

まずは10冊の全体像を、ジャンルとむずかしさの目安でまとめました。気になった書名から読み進められます。

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書名ジャンルむずかしさ
ファーブル昆虫記科学・自然中級者向け
ソロモンの指環動物行動学初心者向け
沈黙の春科学・環境中級者向け
レナードの朝脳神経・ノンフィクション中級者向け
中年危機心理・エッセイ中級者向け
脳のなかの天使脳科学上級者向け
方丈記古典・随筆中級者向け
嘘つきアーニャの真っ赤な真実ノンフィクション初心者向け
私の中の日本軍ノンフィクション・歴史中級者向け
狭き門海外文学中級者向け

ここからは、3つのテーマに分けて一冊ずつ紹介します。

  • 虫と生きものに学ぶ自然
  • 脳と心の不思議にふれる
  • 人間と日本を見つめる

養老孟司がおすすめする虫と生きものに学ぶ自然3選

養老孟司がおすすめする虫と生きものに学ぶ自然3選
養老孟司がおすすめする虫と生きものに学ぶ自然3選

虫好きの養老さんが、ものの見方を学んだ自然の名著です。

虫の観察記から、動物行動学、環境問題の古典まで、読みやすい順に3冊を紹介します。

  • ファーブル『ファーブル昆虫記』
  • コンラート・ローレンツ『ソロモンの指環』
  • レイチェル・カーソン『沈黙の春』

ファーブル『ファーブル昆虫記』(集英社文庫)

著:ファーブル
¥968 (2026/06/29 16:53時点 | Amazon調べ)
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刊行年ページ数本の難易度
1879年文庫版各約300ページ
中級者向け

『ファーブル昆虫記』は、ものの見方や観察の楽しさにふれたい方に向いた一冊です。

フンを丸めるスカラベなど、身近な虫たちの不思議な習性を、徹底した観察でいきいきと描いた科学の古典です。

養老孟司さんが、小学生のころから読み続けていると語る一冊です。

虫を通して、世界をよく見ることのおもしろさが伝わってきます。

とばり

ものの見方や観察の楽しさにふれたい方に向いた一冊です。

★★★★☆ 3.6 Amazonレビュー
良い口コミ:「虫を見るだけでなく、物の見方や考え方まで学べて、楽しく読みきれます。」(Amazon カスタマーさん)

コンラート・ローレンツ『ソロモンの指環』(ハヤカワ文庫NF)

著:コンラート ローレンツ
¥1,430 (2026/06/09 07:24時点 | Amazon調べ)
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刊行年ページ数本の難易度
1949年約280ページ
初心者向け

『ソロモンの指環』は、生きものの世界のおもしろさにふれたい方に向いた一冊です。

動物たちと暮らした著者が、コクマルガラスやハイイロガンの行動を、ユーモアたっぷりに描いた動物行動学の入門書です。

養老孟司さんが、人間だけの世界観を広げてくれる一冊として薦めています。

身近な生きものへのまなざしが、やさしく変わっていきます。

とばり

生きものの世界のおもしろさにふれたい方に向いた一冊です。

★★★★☆ 4.4 Amazonレビュー
良い口コミ:「生きものたちが共存する世界の豊かさに、あらためて気づかされます。」(HamaNekoさん)

レイチェル・カーソン『沈黙の春』(新潮文庫)

新潮社
¥742 (2026/06/30 03:24時点 | Amazon調べ)
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刊行年ページ数本の難易度
1962年約400ページ
中級者向け

『沈黙の春』は、自然と人間の関わりを考えたい方に向いた一冊です。

農薬がもたらす生態系の破壊に警鐘を鳴らし、世界の環境運動のきっかけとなった、ノンフィクションの古典です。

養老孟司さんが、共感したと語っている一冊です。

半世紀以上前の警告が、今もまったく古びていないことに驚かされます。

とばり

自然と人間の関わりを考えたい方に向いた一冊です。

★★★★☆ 4.2 Amazonレビュー
良い口コミ:「著者の誠意と熱意が伝わってくる、言わずと知れた名著です。」(Amazon カスタマーさん)
気になる口コミ:「内容が専門的で、途中で難しく感じる人もいるかもしれません。」(若ジィさん)

養老孟司がおすすめする脳と心の不思議にふれる3選

養老孟司がおすすめする脳と心の不思議にふれる3選
養老孟司がおすすめする脳と心の不思議にふれる3選

脳や心の奥深さに、あらためて驚かされる本です。

脳神経科の物語から、心理学のエッセイ、最新の脳科学まで、読みやすい順に3冊を紹介します。

  • オリヴァー・サックス『レナードの朝』
  • 河合隼雄『中年危機』
  • V・S・ラマチャンドラン『脳のなかの天使』

オリヴァー・サックス『レナードの朝』(ハヤカワ文庫NF)

著:オリヴァー サックス
¥715 (2026/06/29 16:51時点 | Amazon調べ)
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刊行年ページ数本の難易度
1973年約500ページ
中級者向け

『レナードの朝』は、医学ノンフィクションの感動にふれたい方に向いた一冊です。

長い眠りのような状態にあった患者たちが、ある薬で目覚める奇跡と、その後の日々を見つめた脳神経科医の記録です。

養老孟司さんが薦める、人間の脳と心の不思議を描いた一冊です。

映画化もされた物語で、生きることの意味を静かに考えさせられます。

とばり

医学ノンフィクションの感動にふれたい方に向いた一冊です。

★★★★☆ 4.1 Amazonレビュー
※レビュー内容を精査した結果、掲載に適した口コミにしぼれなかったため省略しています。

河合隼雄『中年危機』(朝日文庫)

著:河合 隼雄
¥792 (2026/06/29 16:51時点 | Amazon調べ)
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刊行年ページ数本の難易度
1993年約300ページ
中級者向け

『中年危機』は、人生の半ばのもやもやと向き合いたい方に向いた一冊です。

夏目漱石や谷崎潤一郎などの文学作品を手がかりに、中年期に訪れる心の危機をやさしく読み解いた一冊です。

養老孟司さんが挙げている、心理学者・河合隼雄さんのエッセイです。

もやもやの正体を知ることで、心がふっと軽くなります。

とばり

人生の半ばのもやもやと向き合いたい方に向いた一冊です。

★★★★☆ 4.0 Amazonレビュー
良い口コミ:「四十を過ぎてのモヤモヤは自分だけじゃないと、ほっとさせてくれる一冊です。」(きせりえさん)
気になる口コミ:「文体が少し回りくどく、読みにくいと感じる人もいるかもしれません。」(hさん)

V・S・ラマチャンドラン『脳のなかの天使』(角川書店)

著:V・S・ラマチャンドラン
¥3,276 (2026/06/29 16:51時点 | Amazon調べ)
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刊行年ページ数本の難易度
2011年約500ページ
上級者向け

『脳のなかの天使』は、脳のふしぎに本格的に迫りたい方に向いた一冊です。

人はなぜ芸術や言葉を生み出すのかを、脳の働きから解き明かそうとする、脳科学者ラマチャンドランの探究です。

養老孟司さんが薦める、人間の脳の奥に迫る一冊です。

人間を人間たらしめているものは何かを、深く考えさせられます。

とばり

脳のふしぎに本格的に迫りたい方に向いた一冊です。

★★★★☆ 4.2 Amazonレビュー
良い口コミ:「専門知識がなくても理解でき、脳についての知識が増えて楽しく読めました。」(スーパーミラクルケチャップさん)
気になる口コミ:「著者の前作を読んだ人には、まとめのように感じられるかもしれません。」(H.H.さん)

養老孟司がおすすめする人間と日本を見つめる4選

養老孟司がおすすめする人間と日本を見つめる4選
養老孟司がおすすめする人間と日本を見つめる4選

人間や日本という存在を、深く見つめ直させてくれる本です。

日本の古典から、心ゆさぶるノンフィクション、海外文学まで、読みやすい順に4冊を紹介します。

  • 鴨長明『方丈記』
  • 米原万里『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』
  • 山本七平『私の中の日本軍』
  • アンドレ・ジッド『狭き門』

鴨長明『方丈記』(岩波文庫)

著:鴨 長明
¥693 (2026/06/29 16:51時点 | Amazon調べ)
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刊行年ページ数本の難易度
1212年約240ページ
中級者向け

『方丈記』は、日本人のものの考え方の原点にふれたい方に向いた一冊です。

「ゆく河の流れは絶えずして」の名文で始まる、移ろいゆく世のなかと、簡素に生きる喜びをつづった鎌倉時代の随筆です。

養老孟司さんが、日本の古典で一番読んでほしいと語っている一冊です。

現代語訳付きの版を選べば、八百年前の言葉がすっと心に入ってきます。

とばり

日本人のものの考え方の原点にふれたい方に向いた一冊です。

★★★★☆ 4.3 Amazonレビュー
良い口コミ:「教科書では一部しか読めなかった全体を、解説付きで味わえる良書です。」(福岡さん)

米原万里『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』(角川文庫)

著:米原 万里
¥594 (2026/06/29 16:51時点 | Amazon調べ)
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刊行年ページ数本の難易度
2001年約320ページ
初心者向け

『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』は、心ゆさぶる実話のノンフィクションを読みたい方に向いた一冊です。

少女時代をプラハで過ごした著者が、世界に散った三人の旧友を訪ね歩く、笑いと涙のノンフィクションです。

養老孟司さんが挙げている、米原万里さんの代表作です。

歴史に翻弄される人生を通して、世界の見え方が広がります。

とばり

心ゆさぶる実話のノンフィクションを読みたい方に向いた一冊です。

★★★★★ 4.5 Amazonレビュー
良い口コミ:「子ども時代のエピソードや時代背景が詳しく描かれ、一気に読み進めました。」(時々ベジタリアンさん)

山本七平『私の中の日本軍』(文春文庫)

著:山本 七平
¥615 (2026/06/29 16:52時点 | Amazon調べ)
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刊行年ページ数本の難易度
1975年上下巻各約300ページ
中級者向け

『私の中の日本軍』は、戦争と日本人の本質を考えたい方に向いた一冊です。

自身の従軍体験をもとに、戦時下の日本軍の不合理や、日本人のものの考え方を鋭く問い直したノンフィクションです。

養老孟司さんが、読書歴のなかで挙げている、山本七平さんの代表作です。

なぜ無謀な戦争へ進んだのかを、当事者の視点から深く考えさせられます。

とばり

戦争と日本人の本質を考えたい方に向いた一冊です。

★★★★☆ 4.3 Amazonレビュー
良い口コミ:「なぜ優秀な人材を擁した日本軍が無謀な戦争へ進んだのか、深く考えさせられます。」(攻殻23さん)
気になる口コミ:「前半に比べ、後半は論の運びがやや揺れていると感じました。」(あきらさん)

アンドレ・ジッド『狭き門』(光文社古典新訳文庫)

著:ジッド
¥1,078 (2026/06/29 16:52時点 | Amazon調べ)
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刊行年ページ数本の難易度
1909年約220ページ
中級者向け

『狭き門』は、純粋さと愛のせつなさを味わいたい方に向いた一冊です。

互いに惹かれあいながらも、信仰と理想のために愛を遠ざけていく二人の姿を、美しい文章で描いた古典です。

養老孟司さんが、若いころに読んだと語っている、アンドレ・ジッドの代表作です。

純粋さがもたらす切なさが、静かに胸に残ります。

とばり

純粋さと愛のせつなさを味わいたい方に向いた一冊です。

★★★★☆ 4.1 Amazonレビュー
※レビュー内容を精査した結果、掲載に適した口コミにしぼれなかったため省略しています。

本をお得に効率よくインプットするコツ2選

本をお得に効率よくインプットするコツ2選
本をお得に効率よくインプットするコツ2選

養老孟司さんが薦める科学書や教養書は、耳で聴いたり読み放題で読めたりするものもあります。お得にインプットする方法を2つ紹介します。

12万冊が耳で聴けるAudibleプレミアム

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養老孟司さんが薦める『沈黙の春』のように、名著はオーディブルの聴き放題で聴けるものがあります。

通勤や家事の時間を、そのまま学びの時間に変えられます。

30日間の無料体験から始められるので、耳からの読書が自分に合うか気軽に試せます。

養老さんの選書と相性のよい教養書は、こちらでもまとめて紹介しています。

\ 10万冊以上の本が聴き放題! /

※クリックすると公式サイトに飛びます

500万冊が読み放題のKindle Unlimited

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科学書やノンフィクションを何冊も読みたい方には、読み放題のKindle Unlimitedが向いています。

気になった本を次々に試せるので、自分に合う一冊を見つけやすくなります。

こちらも30日間の無料体験があり、合わなければいつでも解約できます。

養老さんの読書と重なる、ノンフィクションの名作はこちらでも紹介しています。

\ 500万冊の電子書籍が読み放題 /

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養老孟司のおすすめ本に関するよくある質問

養老孟司のおすすめ本に関するよくある質問
養老孟司のおすすめ本に関するよくある質問

養老孟司さんのおすすめ本について、よくある質問にお答えしていきます。

養老孟司さんが特に影響を受けた本はどれですか

日本の古典で一番読んでほしいと語る『方丈記』、小学生のころから読み続ける『ファーブル昆虫記』をよく挙げています。

読書が苦手でも読みやすい本はありますか

『ソロモンの指環』『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』は読みやすい本です。

じっくり読みたい歯ごたえのある本はどれですか

『脳のなかの天使』『私の中の日本軍』『沈黙の春』は読み応えがあります。時間をとって向き合いたいときに向いています。

KindleやAudibleで読めますか

『ソロモンの指環』『沈黙の春』などには電子版や音声版があります。読み放題や聴き放題の対象は時期によって変わるため、最新の対応は公式ページで確認してみてください。

養老孟司さん自身が書いた本ですか

いいえ。この記事は養老孟司さんが影響を受けた他の人の本を紹介しています。『バカの壁』などの養老さん自身の本とは別のものです。

養老孟司さんはどこで本を薦めているのですか

インタビューや読書歴を語る記事、対談などで紹介しています。この記事では、出典をたどれるものだけを選んでいます。

どの本から読むのがいいですか

各テーマの最初に挙げた『ファーブル昆虫記』『レナードの朝』『方丈記』など、いちばん読みやすい『ソロモンの指環』から始めるのもおすすめです。

まとめ

まとめ
まとめ

養老孟司さんが影響を受けた10冊を、ジャンルとおすすめ度でまとめました。

スクロールできます
書名ジャンルおすすめ度
ファーブル昆虫記科学・自然
ソロモンの指環動物行動学
沈黙の春科学・環境
レナードの朝脳神経・ノンフィクション
中年危機心理・エッセイ
脳のなかの天使脳科学
方丈記古典・随筆
嘘つきアーニャの真っ赤な真実ノンフィクション
私の中の日本軍ノンフィクション・歴史
狭き門海外文学

各界の著名人がすすめる本は、こちらのまとめページで一覧できます。

同じく科学や教養の名著を愛する目利きの選書も、あわせてどうぞ。

養老孟司さんが影響を受けた本は、虫や自然から脳科学、日本の古典まで、ものの見方を変えてくれる名著にあふれています。気になった一冊から手に取ってみてください。

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この記事を書いた人

とばりのアバター とばり 管理人

ブログ「深夜2時の読書論」の管理人🦉 2,000冊以上の本を読んできました|人文書の「何から読めばいい?」を解決します|好み:哲学/思想/社会学/ミステリー/SF|幼少期は『大泥棒ホッツェンプロッツ』を愛読。

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