悩んでいる人フロイトの本を読んでみたいけれど、精神分析入門、夢判断、自我論集…種類が多すぎてどれから手をつければいいかわからない…。
フロイトの著作は100年以上前に書かれたものが多く、翻訳も複数あるため、入口がわかりにくいジャンルです。
その気持ち、よくわかります。
この記事では、フロイトのおすすめ本12冊を「入門書」「原典」「テーマ別」の3カテゴリに分けて厳選しました。
本記事の内容は、下記のとおりです。
- フロイト入門書おすすめ4選:精神分析の基本がゼロからわかる
- 代表作・原典おすすめ5選:夢判断や自我論集など必読の著作
- テーマ別おすすめ3選:戦争論・日常心理・ユングとの比較
- フロイトの本をお得に読む方法:Audible・Kindle Unlimited
この記事を読めば、あなたが読みたいフロイトの本が絶対に見つかるはずです。
今回は「入門書→原著→テーマ別」の3段階で、初心者から上級者までステップアップできるように選書を配置しています。
どの本から読めばいいか迷ったら、下の診断をやってみてください。
いくつかの質問に答えるだけで、あなたにぴったりの一冊が見つかります。
📚 あなたにぴったりのフロイト本診断
Q1. フロイトについてどのくらい知っていますか?
Q2. どんなスタイルで学びたいですか?
Q2. どんなテーマに興味がありますか?
Q3. 原典を読んでみたいですか?
Q3. 読みやすさと深さ、どちらを重視しますか?
あなたにおすすめの一冊は…
フロイトとはどんな人物か


ジークムント・フロイト(1856-1939)は、オーストリアの精神科医であり、精神分析学の創始者です。
人間の行動や感情の多くは、本人が自覚していない「無意識」によって動かされている。
この発見は、心理学だけでなく哲学、文学、芸術、そして現代の広告やマーケティングにまで影響を与えました。
フロイトが生み出した概念は多岐にわたります。
「無意識」「抑圧」「夢分析」「自我・エス・超自我」「エディプス・コンプレックス」「リビドー」といったキーワードは、100年以上経った現在でも日常的に使われています。
ウィーン大学で一般聴衆に向けて行った講義は『精神分析入門』として書籍化され、いまでも世界中で読まれる名著です。
それでは、フロイトの思想に近づくためのおすすめ本を、難易度別に紹介していきます。
精神分析をゼロから学べるフロイト入門書おすすめ4選


まずは、フロイトの思想に初めてふれる方におすすめの入門書を4冊紹介します。
解説書、図解本、そしてフロイト自身の講義録まで、予備知識ゼロでも安心して読める本をそろえました。
- 妙木浩之『フロイト入門』(ちくま新書)
- 山竹伸二 監修『図解 ヒトのココロがわかるフロイトの話』(日本文芸社)
- フロイト『精神分析入門』(新潮文庫)
- フロイト『精神分析学入門』(中公文庫)
『フロイト入門』(ちくま新書)
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2000年 | 218ページ | 初心者向け |
フロイトの理論を体系的に学びたいなら、最初の一冊はこの本です。
著者の妙木浩之は、日本の精神分析研究をリードする臨床心理士。
無意識、リビドー、エディプス・コンプレックスといったフロイト理論の柱を、哲学的な視点で整理しています。
新書サイズの218ページで、通勤時間や寝る前のすきま時間にも読み進められるボリュームです。
単なる用語解説にとどまらず、ユングやアドラーとの関係、そして現代思想とのつながりにもふれている点が特長です。
フロイトの全体像をコンパクトに把握したい方にとって、最初の一冊として最適です。
『図解 ヒトのココロがわかるフロイトの話』(日本文芸社)
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2016年 | 127ページ | 入門 |
活字が苦手な方や、まずは全体像をざっくり知りたいという方に最適の一冊です。
フロイト心理学の基本概念を図解とイラストでビジュアルに解説しており、127ページと薄いので1〜2時間で読み切れます。
監修は哲学・心理学を専門とする山竹伸二氏。
無意識、防衛機制、夢のメカニズムなど、フロイトの主要な理論がイラストつきで整理されています。
読み終わったあとに原典に進むための下地をつくるのにぴったりです。
「フロイトってどんな人?」がサクッとわかる、入門のさらに手前の一冊です。
『精神分析入門』(新潮文庫)
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 1977年 | 572ページ | 初〜中級者向け |
フロイト自身がウィーン大学で行った全28回の講義を収録した、精神分析の古典中の古典です。
専門家ではなく一般聴衆に向けて語られた内容なので、フロイト本人の言葉で精神分析の基礎を学べる貴重な一冊です。
言い間違いや夢の分析といった身近な現象から無意識のメカニズムを解き明かし、後半では神経症の成り立ちにまで踏み込みます。
ページ数は上下巻あわせて572ページとやや多いものの、講義録ならではの語りかけるような文体が読みやすさを支えています。
なお、同じ原著は岩波文庫からも『精神分析入門講義』の名で刊行されています。
翻訳の好みで選んで問題ありませんが、手に入りやすさでは新潮文庫版が便利です。
「フロイトの声を直接聴いてみたい」と感じたら、まずこの講義録から読んでみてください。
『精神分析学入門』(中公文庫)
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2019年 | 764ページ | 初〜中級者向け |
新潮文庫版と同じ講義録を、懸田克躬の訳で一冊にまとめた中公文庫版です。
上下巻に分かれていないため、通しで読みたい方にはこちらが便利です。
764ページと厚みはありますが、中身は前述の新潮文庫版と同じフロイトの講義録。
2019年の改版で読みやすさが増しており、索引も充実しているので辞書的にも使えます。
新潮文庫版との違いは、訳文のニュアンスと一冊にまとまっている点です。
書店で両方を手に取り、数ページ読み比べて合うほうを選ぶのがおすすめです。
一冊にまとめて手元に置いておきたいなら、中公文庫版を選んでみてください。
フロイトの代表作・原典おすすめ5選


入門書でフロイトの全体像をつかんだら、次はフロイト自身の言葉で書かれた原典に挑んでみましょう。
ここでは、夢分析・自我理論・性愛論・無意識論・メタサイコロジーという5つの柱から、読みごたえのある代表作を厳選しました。
- フロイト『夢判断』(新潮文庫)
- フロイト『自我論集』(ちくま学芸文庫)
- フロイト『フロイト、性と愛について語る』(光文社古典新訳文庫)
- フロイト『フロイト、無意識について語る』(光文社古典新訳文庫)
- フロイト『メタサイコロジー論』(講談社学術文庫)
『夢判断』(新潮文庫)
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 1969年 | 530ページ | 中・上級者向け |
1900年に発表された、フロイトの代表作にして精神分析学の出発点です。
「夢は無意識への王道である」。
フロイトはこの一文で、人間が毎晩見る夢に無意識の願望が隠されていると宣言しました。
自身や患者の夢を詳細に分析し、夢がどのように「圧縮」「置換」「象徴化」されるのかを丹念に解き明かしていきます。
530ページと分量はありますが、フロイトの思考の過程をそのまま追体験できるライブ感が魅力です。
入門書で概要をつかんでから読むと、フロイトがなぜこの結論に至ったのかが腑に落ちるはずです。
精神分析の原点にふれたいと思ったとき、避けて通れない一冊です。
『自我論集』(ちくま学芸文庫)
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 1996年 | 360ページ | 中・上級者向け |
「自我」「エス」「超自我」。
フロイトが提唱した心の三層構造は、心理学の教科書で必ず登場する有名なモデルです。
本書には、この構造論が形成されていく過程をたどる主要論文が収録されています。
「快感原則の彼岸」では、人間が快楽だけでなく「破壊」に向かう衝動を持つことを論じ、「自我とエス」では意識と無意識の境界を再定義しています。
編訳者の中山元による丁寧な解説が各論文に添えられており、原典を読みながら同時に理解を深められる構成です。
フロイト理論の根幹に迫りたいなら、この一冊を手元に置いておくと心強いです。
『フロイト、性と愛について語る』(光文社古典新訳文庫)
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2021年 | 336ページ | 中級者向け |
フロイト理論の核心にあるのは「リビドー」、つまり性的なエネルギーが人間の行動を根底で動かしているという考え方です。
本書は、その核心テーマに正面から向き合った論文集。
恋愛感情の成り立ち、処女性のタブー、同性愛の心理構造など、いまなお議論の続くテーマが収録されています。
光文社古典新訳文庫の現代語訳で刊行されているため、古めかしい訳文に悩まされることはありません。
「なぜあの人を好きになったのか」「なぜ愛は苦しくなるのか」という問いを、精神分析の視点から掘り下げたい方に適しています。
恋愛や人間関係に関心がある方にとっては、フロイトの著作の中で最もとっつきやすい一冊です。
『フロイト、無意識について語る』(光文社古典新訳文庫)
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2021年 | 398ページ | 中級者向け |
フロイトが生涯を通じて追い求めた「無意識」。
本書は、無意識の発見からその理論的な深化まで、フロイト自身が書いた重要論文を厳選した選集です。
全集を揃えなければ読めなかった論文が一冊にまとまっており、フロイト思想の核心にコンパクトにアクセスできます。
編訳者の中山元による現代語訳は読みやすく、各論文に詳細な解説が添えられているため、単独で読み進めても迷子になりません。
『夢判断』の分量に圧倒された方でも、こちらなら比較的スムーズにフロイトの文体に慣れることができます。
「無意識って結局なんなのか」を、フロイト本人の言葉で確かめたいときにおすすめです。
『メタサイコロジー論』(講談社学術文庫)
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2018年 | 209ページ | 上・専門向け |
フロイトが残した論文の中でも、理論的に最も密度が高いとされる5篇を収録した一冊です。
「欲動とその運命」「抑圧」「無意識」「転移性恋愛について」など、精神分析の理論的な骨格をなす概念が凝縮されています。
編訳者の十川幸司は精神分析の臨床家であり、訳文のわかりやすさには定評があります。
209ページと薄めですが、内容は上級者向け。
入門書と原典を数冊読んだあとに挑むと、フロイト理論の構造が一気に見通せるようになります。
フロイトの理論的な頂点を味わいたい方にとって、到達点ともいえる一冊です。
テーマで読むフロイトおすすめ3選


ここからは、特定の関心テーマからフロイトに入りたい方に向けた3冊を紹介します。
戦争と攻撃性、日常の心理、そしてユングとの対比という3つの切り口で、フロイトの多面的な思想に迫ります。
- フロイト『人はなぜ戦争をするのか エロスとタナトス』(光文社古典新訳文庫)
- フロイト『日常生活の精神病理』(岩波文庫)
- 小此木啓吾・河合隼雄『フロイトとユング』(講談社+α文庫)
『人はなぜ戦争をするのか エロスとタナトス』(光文社古典新訳文庫)
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2008年 | 333ページ | 中級者向け |
1932年、物理学者アインシュタインがフロイトに一通の手紙を書きました。
「人間を戦争から解放する方法はあるのか」。
本書には、その問いに対するフロイトの返信と、人間の攻撃性や破壊衝動を精神分析の視点から読み解いた論文が収録されています。
フロイトは晩年、生の欲動(エロス)と死の欲動(タナトス)という二つの力が人間を突き動かしていると考えました。
なぜ人は愛するだけでなく、破壊に向かうのか。
その問いは、いまの時代にもそのまま突き刺さります。
精神分析を「個人の心」だけでなく「社会」の問題として考えたいときに、手に取ってほしい一冊です。
『日常生活の精神病理』(岩波文庫)
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2022年 | 415ページ | 初〜中級者向け |
ちょっとした言い間違い、名前の度忘れ、鍵のかけ忘れ。
日常の何気ない「うっかり」の裏にも、実は無意識の願望が隠れている。
フロイトはこうした日常の失錯行為を膨大な事例とともに分析し、無意識が日常にどう表れるかを実証しました。
2022年に約80年ぶりの新訳が岩波文庫から刊行され、現代の読者にも読みやすい文章に生まれ変わっています。
「無意識」という概念を、夢や病気ではなく日常の身近な出来事から理解できる点が、ほかの著作にはない魅力です。
フロイトの理論を日常感覚で体験してみたい方にとって、もっとも親しみやすい著作です。
小此木啓吾・河合隼雄『フロイトとユング』(講談社+α文庫)
| 発行年 | ページ数 | 本の難易度 |
|---|---|---|
| 2013年 | 221ページ | 初心者向け |
フロイトとユングは、ともに精神分析の歴史を築いた巨人です。
しかし、二人は無意識のとらえ方をめぐって決別しました。
本書は、日本のフロイト派の第一人者・小此木啓吾と、ユング派の第一人者・河合隼雄による対談集です。
それぞれの立場から、二人の思想の共通点と相違点が語られます。
対談形式なので難解さはほとんどなく、フロイトとユングの違いが会話を通じて自然に頭に入ってくる構成です。
221ページと手軽に読める分量で、心理学の二大潮流を俯瞰できます。
「フロイトとユングって何が違うの?」という疑問を持ったら、この一冊で解決できます。
フロイトを理解するための3つのキーワード


フロイトの本を読む前に、3つの核心概念を押さえておくと理解がぐっと深まります。
無意識とは何か
フロイトの最大の発見は、人間の心には本人が自覚できない領域、つまり「無意識」があるということです。
私たちの行動や感情、夢の内容は、この無意識の力に左右されています。
意識はいわば氷山の一角であり、心の大部分は水面下の無意識が占めていると、フロイトは考えました。
精神分析入門や夢判断など、フロイトの主要な著作はすべてこの「無意識」を起点に展開されています。
エディプス・コンプレックスとは何か
ギリシャ悲劇の主人公オイディプスにちなんで名づけられた概念です。
幼い子どもが異性の親に愛着を抱き、同性の親に対してライバル意識を感じる心理的な過程を指します。
フロイトはこの過程が人格形成の土台になると考え、神経症の原因をたどる際にもこの概念に繰り返し立ち戻りました。
現代では批判も多いテーマですが、フロイトの著作を読むうえでは避けて通れないキーワードです。
エロスとタナトスとは何か
フロイトは晩年、人間を動かす欲動を二つに分類しました。
生の欲動「エロス」は、愛や創造、結合に向かう力です。
一方、死の欲動「タナトス」は、破壊や攻撃、自己消滅に向かう力です。
この二つの力がせめぎ合うことで人間の行動が生まれると、フロイトは晩年の著作で論じています。
戦争や暴力の根源を精神分析から読み解こうとした『人はなぜ戦争をするのか』は、まさにこの概念を土台にした一冊です。
フロイトのおすすめ本についてのよくある質問


フロイトの本を選ぶうえで、読者からよく寄せられる疑問にお答えします。
フロイトの本はどの順番で読むのがおすすめ?
まずは『フロイト入門』か『図解 ヒトのココロがわかるフロイトの話』で全体像をつかみましょう。
次に『精神分析入門』でフロイト本人の講義を読み、そこから関心のあるテーマの原典へ進むのがおすすめです。
夢に関心があれば『夢判断』、自我の構造に興味があれば『自我論集』という流れが自然です。
フロイトとユングの違いは何?
最大の違いは、無意識のとらえ方です。
フロイトは無意識を「抑圧された個人的な欲望の貯蔵庫」と考えたのに対し、ユングは「人類共通の集合的無意識」という概念を提唱しました。
この違いを生き生きと理解するには、『フロイトとユング』がおすすめです。
フロイトの理論は現代でも通用する?
フロイトの理論の一部、とくにエディプス・コンプレックスや性的発達段階論は、現代の心理学では批判の対象になっています。
しかし、「無意識」や「防衛機制」「転移」といった概念は、現在の臨床心理学や精神医学でも広く使われています。
フロイトの著作は、正しいか間違っているかではなく、「人間の心について最初に体系的に考えた記録」として読む価値があります。
精神分析入門は新潮文庫・岩波文庫・中公文庫のどれがおすすめ?
3種とも同じフロイトの講義録の翻訳です。
読みやすさで選ぶなら新潮文庫版(高橋義孝訳)、一冊で通読したいなら中公文庫版(懸田克躬訳)、学術的な注釈が充実しているのは岩波文庫版(高田珠樹ほか訳)です。
まずは書店で冒頭の数ページを読み比べて、訳文の相性を確かめてみてください。
フロイトの思想に興味がある方は、ニーチェやショーペンハウアーの著作もあわせて読むと、思想的な背景がより立体的に見えてきます。




本をお得に効率よくインプットするコツ2選


フロイトの本をお得にインプットするなら、以下の2つのサービスが便利です。
12万冊が耳で聴けるAudibleプレミアム


Audibleは、Amazonが提供する月額1,500円のオーディオブックサービスです。
12万冊以上の作品が聴き放題で、通勤中や家事をしながらフロイトの著作に耳を傾けることができます。
フロイトの著作は難解なものも多いため、まずは耳で全体の流れをつかんでから紙の本で精読するという使い方も有効です。
初回は30日間の無料体験ができるので、気軽に試してみてください。
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Kindle Unlimitedは、月額980円で500万冊以上が読み放題になるサービスです。
フロイトの著作や関連書籍の一部が対象に含まれており、何冊読んでも定額なので気になる本を片っ端から試し読みできます。
とくに光文社古典新訳文庫のラインナップは充実しているため、フロイトの入門には重宝します。
こちらも30日間の無料体験が用意されています。
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まとめ


この記事では、フロイトのおすすめ本12冊を入門書・原典・テーマ別の3カテゴリに分けて紹介しました。
最後に、全12冊の一覧を難易度つきでまとめます。
| 書名 | 難易度 | おすすめ対象 |
|---|---|---|
| フロイト入門 | 最初の一冊にぴったり | |
| 図解 フロイトの話 | 活字が苦手な方に | |
| 精神分析入門 | フロイトの声を直接聴きたい方に | |
| 精神分析学入門 | 一冊で通読したい方に | |
| 夢判断 | 精神分析の原点を読みたい方に | |
| 自我論集 | 自我・エス・超自我を深く学びたい方に | |
| 性と愛について語る | 恋愛・人間関係に関心がある方に | |
| 無意識について語る | 無意識を体系的に学びたい方に | |
| メタサイコロジー論 | フロイトの理論的頂点に挑みたい方に | |
| 人はなぜ戦争をするのか | 社会・文化論として読みたい方に | |
| 日常生活の精神病理 | 日常から無意識を理解したい方に | |
| フロイトとユング | 二人の違いを知りたい方に |
フロイトの著作は100年以上前に書かれたものですが、「人はなぜこう感じるのか」「なぜこう行動してしまうのか」という問いは、いまも私たちの日常に根を下ろしています。
気になる一冊を手に取って、フロイトの思索の旅に加わってみてください。



















